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星を追う子供を観てきました。 [映画]

新海誠氏の最新作のアニメ映画「星を追う子供
を相方と一緒に観てきました。

何というか初めてネットでPVを観た時に「二ノ国」のような雰囲気で、
新海誠の持つイメージとは違うなと思っていました。
hoshi_kodomo.jpg
でも、やはり新海作品のファンなのでこれは観ておかないと、
と思い映画館に足を運んでみたのです。

感想は少しネタバレを含むので別リンクでご覧下さい。

>コチラから個人的な感想へ


ヱヴァンゲリヲン~序~観た [映画]

タイトルの[]が[]のエヴァンゲリオンの新訳版を公開初日の昨日観てきた。
何故か地元の映画館では公開していなくて4駅隣の昭島駅まで電車で移動。
MOVIX昭島>http://www.movix.co.jp/
それはとても綺麗な映画館で、ネットで予約出来たので楽々♪
観たのは最後の回、満員だったのでネット予約していてホント良かった。
公開初日で映画の日、なんとまぁラッキーディで¥1000!

今回のエヴァですが、「新訳Zガンダム」とは違って全て新映像です。
TV版の頃は普及してなかったCGを10年以上経った今だからこそ、
これでもかとばかりに使用してました。
でも何か懐かしいなぁという気はしなかった。
CSでしょっちゅう放送していたのを観ていたからかも知れない。

CGは複雑な造形物なども簡単に動かせるので緻密描写には最適ですね。
アクエリオンで使ってたCGのような馴染んでない感じはなく、
ほとんど目立たない感じで好印象。
複雑な武装ビルや車両など良い動きしてました。

他にも初号機のグリーンに塗装された部位が蛍光色になって夜光ってたり、
ラミエルが変形したりとギミック的なところに見所が集中。

お話はほとんど一緒な展開で、おさらいって感じ。
でも複線は張ってあって、次回以降はいろいろオリジナルとは異なった方向へ
進みさそうな予感を受けた。

次回はアスカの弐号機、それと六号機?が登場するみたい。
予告の眼鏡娘はいったい誰?
何にしても楽しめました、先々週に観たベクシルはつまんなかったから・・・


驚愕変形!トランスフォーマー観た [映画]

久々に映画行きました。『ゾディアッグ』以来なので1ヶ月ぶりくらいですかね。
観た作品は『トランスフォーマー』、ファンが多い漫画アニメ作品の実写化です。

原作は詳しく知らないので何とも言えませんが、この映画だけの感想では、
話もキャスト(ヒロインのミーガン・フォックス♪)も魅力的で十分満足!

ギャグ
で笑わせ(少し下品)、シリアスなところもキチンと押さえ、そして驚愕のCG描写!
大作映画なので凄いのは当たり前と言いたいところですが、
それにしても映像に手抜きがない!
が、車形態の時は表面が綺麗だったのにトランスフォーム後、
急に汚れたテクスチャーになっているってのはご愛嬌って事で…

デザイナー
で飯を食っている私としては、
正直こんな凄いの見せられると「何やってんだ自分…」って思ってしまう。
もう実写CGの区別が付かなくなる時代に入ってるんだなぁって。
数年前までは「まだゲームっぽい感じがあるな」って思っていたのにな。

何だかんだいっても21世紀って未来なんだと、そう感じた。

デザイン面では、かなりオリジナルからかけ離れたアレンジがかかっていて
好き嫌いが分かれるところ。
手描きアニメと違ってCGゆえの利点として、線が多いデザインでも大丈夫ってのがあるけど、
それでも私はオリジナルのデザインの方が好みです。
リアリティを上げる為のアレンジだったんだとは思うけど。

…作品とは関係はない話ですが、残念だったのは隣で観ていた見ず知らずの客の息?
が物凄く臭く、それが流れてきて集中して観るのが辛かったと言うこと。
集団で一つの作品を観る事は、楽しいこともあるけど、こういった事も結構ある訳で…

たぶん前世がの私は他の人よりもが良く効くのです(笑)


TVで明日の記憶 [映画]

天気が良い日曜日だったが午後から曇りになった。
洗濯や台所の掃除をしたり、スパロボ進めたりして過ごす。
思ったこと…スパロボは時間を忘れる、ヤバイ。
洗濯機回している間にちょっとプレイと思っていたのに、気が付くと洗濯終了音が鳴ってるし…

明日の記憶 で、夜になり何気なくTVを付けると映画
明日の記憶』が始まるところだった。で、観た。
主役は渡辺謙さん演じる、家庭も省みず仕事に生きる
49歳の広告代理店のやり手営業マン。
仕事も順調で娘の結婚も決まる中、物忘れが激しくなり、
めまい、幻覚といった不可解な体調不良が襲い、
若年性アルツハイマー病にかかってしまったという事実が発覚。
仕事では病気のせいでうまくいかずに苦悩という内容。

これは観ていて辛かった、でも頑張って観た。
前半は病気が進行し会社を辞めるまで、後半は苦悩の日々の話。

私も日常でよく、「あれ、あれだよ、何だっけ?」とか忘れることがあるが、
最近物忘れがひどくって…なんて言ってられないなぁと思いましたよ。

この映画、去年公開だったらしいのに全然ノーチェックでした。
五月なんて仕事が多忙期だったしね。

しかし渡辺謙さんの演技は素晴らしい!
硫黄島からの手紙」を観た時もそう思ったけど改めて凄いって思う。
奥さん役の樋口可南子さんも良い演技してました。

この手の映画って観終わった後の虚脱感が重く、考えさせられる。
ちょうど今、会社の事、この先の事、いろいろ考える事があって沈みがちだったけど、
世の中にはもっと辛い現実にぶつかっている人がいると思うと、
自分も頑張らないと!って思った。そんな映画でした。


ゾディアック観た [映画]

一昨日会社帰りに観て来た映画ゾディアック
内容は、アメリカ史上最も謎に包まれた未解決事件と言われている、
連続殺人鬼ゾディアックを追った物語。
犯人の送ってくる不可解な暗号文と手紙をイラスト担当の記者?(パズル好き)
が解いていくって感じで進行。恋人>奥さん役の女優さんが素敵。

これ以上書くとこれから観る方に悪いので書きませんが、
正直面白い?って聞かれると少し考えてしまう感じですが満足はしました。

実際の事件を追っているので実際のことしか描かれない、
あちらこちらを行ったり来たり、そして時間(年)は進む。
で、上映時間は3時間。
この辺は好みが別れるところだと思うのですがハマる人はハマれると思う。
笑えるシーンも多々あり。

良いところ>70年代のアメリカって素敵ですねって事と、サンドウイッチやハンバーガーを
とても美味そうに食べる役者たち、もの凄くお腹が空いている時間に観たって言うこともあるけど。
それと『雨』、雰囲気を盛り上げる道具として活躍。良いんだこれが。

上映終了後映画の影響でハンバーガーを食べたくなったけど、
夕飯は新宿の中華屋さんの海老焼きそばだった。美味かったけどね。


プレステージ観た [映画]

昨日の会社帰りに友達と待ち合わせをして映画『プレステージ』を観て来た。
内容は二人のマジシャンがお互いをライバルとして認めており、
有名になったり落ちぶれたり、また出戻ったりしてマジシャン対決に身を捧げるって話。
同じマジシャンでも二人が目指すものが異なる点が面白い。

最初は理解に苦しむ展開だったのだけど後半もちと難しかった。
我ながらもうちょっと柔軟な脳みそを持った方が良いなぁと思ってしまった。
友達に教えてもらって「あぁ、なるほど」って分かったところが
一番重要なところだったりしたのは内緒だ。

理解できなかった自分も嫌だったけど、まさか?ねぇって思ってしまっていたりして
こう来たかぁって感じ。

理解出来た今だからこそ「取りあえずもう一回じっくり観て見たい」そう思った一本でした。

キャッチに結末は誰にも教えないで下さいってあるけど、教えられないよなぁホントそう思う。


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